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zoom RSS 福島で放射線教育 初の研修

<<   作成日時 : 2011/12/08 17:03   >>

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12月2日、朝日新聞に放射線教育の先生方の研修の記事が掲載された。

興味深く読んだが、、疑問がたくさんでてきたので、私の感想をここに述べる。

福島県内の小中学校で、子供たちに放射線に関する基礎知識や被曝から身を守る方法などを伝える教育が始まる。県教委は1日、教師を対象にした初の研修会を開いた。保護者によって捉え方が分かれるだけに、学校現場も悩みながら取り組む。

(福島県でついに放射線教育が始まった。先生方には、しっかりとした基礎知識を身に付けてもらいたいと、大いに期待します。)

研修会には、会津地区の教師110人が参加。文部科学省が10月に作った副読本に沿って、独自にまとめた手引きを使い、県教委職員が放射線の性質や単位などから説明した。

(なぜ、原発に近いいわき地区より、会津地区が先に研修会を行うのだろうか。原発に近いいわき地区で真っ先にやって欲しかった。
また、なぜ、放射線の原理を説明しないのだろうか。原理がわからないと、性質は、鵜呑みにするだけではないのだろうか?)

低線量被曝の安全性について専門家でも意見が割れる中、各校には保護者から不安の声が寄せられている。研修会に参加した小学校教頭は取材に「国や県の指導に基づき屋外活動をした時など、一部の親から安全の根拠を示すよう厳しく求められる」という。

(安全の根拠が、最も知りたいのは、すごく、当然。)

こうした事情を踏まえ、県教委は文科省の副読本の範囲を超えないよう指導。手引きでは「Q&A」の形で、「学年毎に(年間)2〜3時間の実施」「体育、特別活動などでも指導できる」などと具体的なやり方を提示。教える項目ごとに時間配分した指導例も載せた。

(えっーーーーー。「副読本の範囲を超えないよう指導!!!!!」。なぜ、超えてはいけないの?生徒から質問されたら、答えをごまかせということであろうか。生徒の学習意欲を伸ばすのが、先生の役目ではないか。
県教委に異を唱える先生が多く出てくるのではなかろうか。)

放射線教育の問題点を討議する場は、報道人に非公開とされた。参加者によると、教師からの「親に聞かせる内容はとにかく『安心なのか』に尽きる。どう教えればいいのか」という質問に、県教委は「安心、安全には触れずに、一般的な知識と基準を教えて欲しい」などと答えたという。

(またしても、『非公開』。それに、『安心、安全には触れずに』とのこと。本当に、放射線教育をしようと思っているのだろうか。従来の『原子力の安全神話』教育と全く同じことを行おうとしているとしか見えない。
SPEEDIのデータを真っ先に隠した福島県庁、9ヶ月経った今でも、県庁のお役人さん達は、従来と同じ事をしている。福島は、震災後、変わったのであろうか。)

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